ピラティスって何??

キャデラックを使用してのエクササイズ風景 ピラティスについて
キャデラックを使用してのエクササイズ風景

ピラティスってなに?

どうも〜エンタエメボディN代表の高梨です♪
今日はピラティスって何なのか?についてお話しします!

ピラティスとは

ピラティスとは、ジョセフ・H・ピラティスという人の名前です。
よくティラピスと呼ばれる方がおりますが、これは高梨のことを梨田と読んでいるのと同じイメージです。
恐らくその背景には、ティラミスの強さがあると思います。笑
あのスイーツは最強です。笑
私も大好きです。
話を戻しますが、ピラティスとは、心とカラダを調整する学問で当初はコントロロジーと呼ばれていました。
呼吸・背骨・骨盤の動きに焦点を当てたワークが中心にあります。

コントロロジーが完成するまでの背景

ピラティスさんはなぜこのようなメソッドを作ったのでしょうか?
実はピラティスさんは、幼少の頃から気管支喘息やくる病といった、呼吸器と骨の病気を患っておりました。
非常に軟弱なカラダで生まれたピラティスさんですが、ピラティスさんのお父さんはプロボクサーであり大工をしていた、真逆の屈強な男の息子だったんです。
お父さんのようになりたい思いで、ピラティスさんは色んな運動を誰よりも必死に行なっていたそうです。
20歳になる頃には、ボディビルダーなみに体を鍛え抜き、解剖学のモデルになるまでになったとか。

すでにストイックな性格が分かりますよね。ちなみに幼少の頃はいじめにもあっていたそうですので、ここで負けないことからも、相当な負けず嫌いだったのではないでしょうか?
きっとそこは父親譲りなんではないでしょうか?

ピラティスさんは、第一次世界大戦中はマン島に拘留されていたんです。
その理由が、ドイツ人でありながらイギリスに護衛術の指導をしに行っていたんですが、そんな矢先に戦争が起こったもんだから、あれ!?君敵国出身じゃね??ってなってしまったそうです。
非常にかわいそうなピラティスさん。

しかし、この拘留期間にひたすらトレーニングに励んだピラティスさんは、コントロロジーという今で言うピラティスを完成させたと言われております。

この拘留期間の写真がいくつかあるんですが、おかしな箇所がいくつかあるんでよね。
拘留地は第何区間と言ったように非常に広く、そこを行き来することが出来ないはずなのに、ピラティスさんは、様々な場所で撮影されているんです。
この時期に大流行したインフルエンザで何百万人が亡くなったのに、ピラティスの指導を受けていた者は誰も死ななかったとか。

免疫力が上がる運動だということを言いたいのもあるけど、もしかしたら、そう言う次元ではない可能性もあるんじゃないかってこと。気づいちゃったかな?笑
今のコロナウィルスとの関係性は、、、これ以上はやりすぎ都市伝説の関さんしかわからないレベルになりそうなので、こっちの話はこの辺で。笑笑

ピラティスさんは、第一次世界大戦後、母国ドイツに一度帰国します。政治的に相性が合わないと言うことで、ニューヨークに渡米します。
そこで奥様のクララさんと出会うんですね。

ニューヨークに渡米し、ピラティスさんはスタジオを借りて、世界にこのメソッドを広めようと様々な活動を行なっておりました。
しかし、思うように上手くいかなったらしいです。

彼は今のようなインストラクターを増やしたいわけではなく、本当にこのメソッドを皆んながしっかり行えば、誰もが健康なカラダになると信じていました。

ピラティスには流派がある??

ピラティスを教えてくれるスタジオは全国に沢山あります。
でも指導方法に若干のニュアンスが違う印象があります。
なぜでしょうか??
そもそも何が正しいのでしょうか??
恐らく、どれも正しくもあり、どれも間違いなのかもしれません。

現在、ピラティスさんが生存していたら嘆くのか?それとも喜ぶのか?
それはわかりませんが、なぜ流派と呼ばれるように指導方法が若干違うのでしょうか?

これは、単純にどの時期のピラティスさんから習ったのか?

これが重要になります。

皆さんも自分のことを振り返ってみましょうか。
10代の頃の自分。20代の頃の自分。30代の頃の自分。40代の頃の自分と言ったように、変わらない部分はあると思いますが、その時代の背景や自分の経験が変われば、伝える物のニュアンスは変わるのではないでしょうか?

だからどれも正解であり、どれも間違いなのかもしれません。

ではどうする??

それは、一人ひとりがカラダと向き合う事。
これしか、自分にとっての正解は見つからないと考えています。

何となく。やせそうだから。きっかけは何でも構いません。でも、せっかくやるなら自分のカラダと向き合ってみませんか?
楽しくなることは間違い無いです!!

ピラティスさんが真の健康を広めたかったのと同じように、自分もその思いを引き継いでいきたいと思います♪

カラダに悩みがある方は是非、エンタメボディNへお越しください♪

しっかりとみさせていただきます♪




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